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2013-02-20 - 未分類

2回のカイロのあと連チャンの競技会、もちろん練習も頑張った(つもり)
で、蘭ちゃんの足はちょっと開き気味に〜
正しい位置がわかったので、開いた事がわかるようになった。
先生と電話で話す機会があったので聞いてみた。
生活習慣でなっているので、それが長年の蘭ちゃんの馴染んだ位置なので多少戻る事はある
負担のかかるスポーツだから人間と同じようにケアは必要だよって。
ケアしたてんだけどな・・・

今日は3回目
今日はちょっと最初フ〜ンブフ〜ンとブツブツ言ってた。
左が開いているけど施術すべきは右と。
蘭ちゃんは右の膝に大きな負担がかかっていて、膝下につくはずの肉が、
膝の外側にコリとなってついている、これを正しい位置にと。
そういえば私も左足でバランス撮っているので上半身は右がコリコリで、
肩甲骨に肉がはりついているっていわれたっけ・・・

ここさわってごらん、ここに肉がついてたらだめなんだよ
結構長い事負担かかってたね、もっと早く施術してたらもう少しましだったよ
走り方も、この子は負担のかかる走り方をしてるのかもしれないね
こないだ来たブリタニーはもう少しましだったよと。

蘭ちゃんはスラの時も姿勢が低い。
走り方は変えれないよね。
なにを選択するか。
レッスン1回削って時間とお金をカイロにあてる(笑)
やめれないの。いまはまだやめたくない。蘭ちゃんだってまだまだこれからが旬!
私も膝の故障はある。ケアしながら頑張って行きたい。
大丈夫、1回行っただけで効果は早い。
左が良くなった分、右の膝が曲がってるようにみえる。
人間でいうならガニ股で歩いているようなものだって。
女の子なのに〜まっすぐすらり足にしてあげるからね〜

432.jpg
きれいな伏せ 前はちょっと外に開いてました 小さく折り畳めてます

4235.jpg
膝下がのびました。わたしのものばしてほしいな〜



昇格はまだまだ〜

2013-02-17 - 未分類

寒い寒いなか、泉大津連チャン、そして加古川と参加した。
結果はどれもCRならず。
エントリーした時はいくで〜って気合い入れての申し込みだったけど、
インフルエンザから始まり、気管支炎と膀胱炎、ノロっぽいやつと次々かかり、
膝も悪化してカイロへ。
ところが初カイロは人によって感じ方はいろいろだけど
私の場合は骨から筋肉をはがすような感じで、大会までに筋肉が元の位置に定着しなかった。
走ったら筋肉の深層部がピキピキ痛い。筋肉痛が奥の方でおこっているような。
ただでさえ遅いのにカクカクしながら泉大津は走った。
そのかわり加古川では膝の調子は悪くなかった。
でも蘭ちゃんとのコンビネーションもちょっと悪くて普段は起きないバー落下が何度か。

結果が出なくて残念だったけどビデオみて反省会してて気づいたのは、
スラが早くなってる、足使いがかわった。
私が肩を戻した時にバーを落としている。
小回りが利くようになった。
手によくついている、そのかわり遠隔が効かなくなった。

私の走りの感覚は1度あるいは2度前半の走り。
でも蘭ちゃんはしっかり2度後半〜3度の走りをする犬になってきてるのでは?
私は成長できてない、でも蘭ちゃんはしっかり吸収してる。
コンビネーション悪くなるのは当たり前なのかも・・・
今回も早く手元に来るのであわわってなった場面がいくつか。
練習不足もあるけど、タイミングがかわってきているのかも。

蘭の足はちょっとまた左が開きかけてる。
正しい位置を教えてもらったので、私にも判別がつく。
先生曰く、それが蘭ちゃんにとって当たり前だったので違和感はない。
それを少しずつ正しい位置にもっていく、犬の自然治癒の力でと。
ちょっと時間はかかるのかな。またさらにお金もかかるんだ(笑)

がんばれ、がんばろう、いろんな事にチャレンジだ。できる事すこしずつでも。
蘭ちゃんと私、まだまだ進化できるんだから。
楽しみだな、3度を走る私と蘭ちゃん。

その夢はきっともうすぐ叶うんだ。
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集中力は抜群だと思う。すごいよ蘭ちゃん

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真剣なまなざし。
お母ちゃんヘタクソだから、あたちがしっかりコースみておくわね・・・(笑)



ペットカイロ

2013-02-07 - ワンコ生活

インフルエンザで3日寝たきりになったら、腰に影響が出て、膝がより悪くなった。
隣の整骨では無理かも・・と思い以前から目をつけていたカイロに行った。
出費だけど泉大津までに走れるようにしないと・・・と。
ヅカジェンヌの駆け込み寺ってかいてあったので、すぐ治りそうと期待して〜
が、そこで待っていたのは衝撃的なでき事だった。
なんでこんな事になったのか・・からドッグスポーツの事、そして蘭ちゃんの話に。
ブリタニースパニエルってどんな犬?こんなコよ・・・と携帯の画像を自慢げにかざした。すると、
「このこ、左の股関節ずれてるよ、ペットカイロもやってるから見せにおいでよ」と。
「股関節に障害はないコだし、まだ3年しかやってないし若いんだけど」信じられなくて反論。
「おしりが下がって猫背でべた足だったら絶対。よく見てみて」
半信半疑だったけど、競技会も続くから、まあ一度みてもらったら安心かな・・・予約をいれて帰った。
家に帰って蘭ちゃんを観察。昔の写真もひっぱりだした。
確かに昔の方が足がまっすぐだった。
後ろから見たら足が湾曲気味かも・・・そういえばおしりもさがっている。
犬は後肢でバランスをとるのに、多分このコは前でとってるよ。立ってる時つま先に体重がかかってないはず。
先生の言葉が次々あてはまる。まさか、まさか、マッサージもして、ケアしてたつもりだったのに。

そして診察。
「股関節はずれかけてるよ。右もずれてる。ひどいねこんなんで走らせて。
腰砕けになって、ある日突然歩けなくなるよ。左の膝も外側むいてしまってる。
このコは右きき、だから左でバランスとってるから左の前肢が太いだろ」
何も言い返せなくてぼーぜん。
「大丈夫、犬は悪くなるのも早いけど治るのも早い。人間の10倍くらいかなあ
ちゃんといれといてあげるから。走るのはやくなるよ、スラロームも早くなる。
犬、喜ぶよ、蘭ちゃん俺に感謝だぜ〜」
もう苦笑いしかない。蘭はちょっと緊張気味。でも嫌がらずおとなしくしている。
「犬はちゃんと自分にしてもらってる事わかってるんだ。ほら、俺にちゃんと足を預けてるだろ」

終わってまたびっくり。
ガニまたが治ってる。そして確かにつま先で軽々と小走り。
蘭ちゃんは「よくなっただろ〜」っていう先生にありがと〜といわんばかりに背伸びしてペロペロ
まいったなあ・・・
飼い主の無知は罪だよっていわれた。この先生はペットカイロを広めていきたいんだって。
あまりに知らない飼い主が多くて獣医に連れて行ってすぐ切っちゃう。
体に簡単にメスなんかいれないほうがいいんだ。椎間板ヘルニアなんかほぼこれで治るんだ。って。

先生はスタンプーとチャイニーズクレストだっけ?毛のない犬2頭と暮らしてるって
ロングコートチワワの日本初代チャンプは俺の犬だったんだよ〜って。
チャイニーズはペットショップにいて、だんだん値段が下がっていくのを見て、
きっともう処分されるんだって思ったら、俺が買ってやらないとって連れて帰ったって。
ワンコが好きなんだね、先生、わかるよ、だって同じ匂いがするよ。

もっともっといろんな事知っていかないと。
たくさんの事クーと蘭ちゃんからもらってるんだから。
蘭ちゃんが先生に会わせたんだ。偶然で衝撃的な出会い。
でもきっと偶然じゃなくて必然。ワンコは不思議なパワーを持っているからね。
何回か通うのでまたブログで報告していきます〜
yuyu.jpg
スマホ画面でならもっと小さな画像。よくわかったもんだ。最初はホラかと思ったぐらい(笑)

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もっと根元から湾曲してたけどのびてます〜おしりもあがりました。ウエストもしまったよ。





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